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【篆刻】かまくら篆助〜北鎌倉の篆刻家雨人、手彫りはんこ屋〜 北鎌倉の篆刻専門店。篆刻家雨人の手彫り遊印,雅印通販サイト、書道、絵手紙、年賀状などに

明日は雨人 お店に来ますよ

桜の季節になりましたね
 

東京ではもう満開を迎えているとか?!
 

北鎌倉は3~4分咲き と言ったところでしょうか…
 

日本の桜は海外の方にもとても人気で
 

3月の後半から海外のお客さまがとても増えた北鎌倉です

 

昨日京都から来られたお客さまは
 

「京都駅は9割が外国人だった!」と
仰っていました。
 

 

鎌倉の山の緑に混じって桜色は優しく目に入ってきます。
 

淡い春色を眺めに鎌倉へ来てみませんか?
 

 

 雨人は今日が千秋楽

 

 
今日まで雨人は舞台に立っています。
  「蛇の剣」~なぎのつるぎ~

 

29日は1公演、30,31日は2公演。
今日は千秋楽。最後まで緊張との戦いで
気の抜けない日々を過していると思います 笑笑
 

番頭さんも29日に見に行かせていただきました。
 
休憩をはさんでおよそ2時間半の長編!!
鎌倉時代の歴史と悲恋の物語
後半は泣きっぱなしでした
 
書家の雨人出演だけでなく幕間に場面を説明する
めくり?!もすべて書いていました。
 

雨人の美しいやさしい文字がシーンを次々に変えていきました。
 

素人のお芝居と馬鹿にすることなかれ?!
 

演者も裏方も真剣に練習してきたんだな
と伝わってきます。
 

 

ただ、やはり毎日顔を突き合わせている人が
衣装を着け、メークをし、別人になりきっているのは
少々こっぱずかしくあり、意識して物語に入っていかないと
すぐに現実に戻ってしまします。
 

やはりお芝居は全くの他人が演じるのを見るのが
気楽かもしれませんね (;^_^A

 

 

 

お話の中に出てくる”木曽義孝”のお墓があるお寺

 

 
演者として登場人物のお墓参りをしていたようです。
 
仕事と練習と時間のない中でよく行ったなぁと
感心しました。

 

 

 

お墓はとても小さくひっそりとあるようです。

 
 

実際にお墓参りをして 
「本当に実在したんだな」と実感したとか...

 

 

演技もそうですが、やると決めたらとことんやる
 

その姿勢が 印を極める姿勢と相通じるものがあるな 

と演じている雨人の姿を見て思いました。 

  

皆さんも雨人に会いに来てみてはいかがですか?
 

 普段は気のいいお兄さん的な笑顔です (*^▽^*)
 

 

 明日は雨人もお店に来ます

 

 
 午後からになりますが雨人もお店に来ます

 

お花見できた鎌倉に来られたらお立ち寄りくださいね。
 

 

 

 

今年の催事情報

今年も色々なところに出張実演販売を行います
お近くにお寄りの際は是非遊びに来てくださいね!

年間イベント情報はこちら

  
 
 

【記事を書いた人】

北鎌倉 篆助 番頭 水家和子


水家和子
かまくら篆助番頭

水家和子のブログ 「水家和子の篆助日記
 
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