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【篆刻】かまくら篆助〜北鎌倉の篆刻家雨人、手彫りはんこ屋〜 北鎌倉の篆刻専門店。篆刻家雨人の手彫り遊印,雅印通販サイト、書道、絵手紙、年賀状などに

舞台、「烏賊ホテル」公演まで1ヶ月を切りましたよん。

舞台「蛇の剣」の余韻がまだ冷めやらぬ中、
とうとう、劇団小林組の旗揚げ公演が1ヶ月を切ってしまったった。。。
 
 
どもども、役者加藤俊輔です(笑)
 
 
 

劇団小林組 烏賊ホテル
 
5/18、19…
 
毎度、公演直前はヘコむ。
 
分かってる。足りないものだらけ。
何で、毎度ヘコむことを分かっていながら
舞台に挑み続けているのか。
 
何が僕をここまで舞台に引きつけるのか…
 
本番直前、いつも猛烈に後悔する。
緊張のあまり、逃亡したくなり、
何度トイレに行っても尿意をもよおす。
もーーー、何でこんなとこ来ちゃったんだろう、自分のバカバカバッカ!
 
それでも舞台に立ち続け、とうとう劇団まで立ち上げてしまった(アホ)
 
足りないものだらけの自分が許せなくなる。
立ち向かっているつもりでも、逃げ道を探している弱い自分が、
白日のもとに晒される。
 
ちっぽけな自分を嫌という程見てきた。
 
それでも、やっぱり舞台の上に戻ってきてしまう。
 
 
 
今日も、嫌という程自分のダメさ加減を見せつけられた。
ニコニコ演じている時ほど、
その次の瞬間、どん底に突き落とされる。
 
でも、それでいい。
 
それがないと、次に進めないのも知っている。
追い詰められ、追い詰められ、
その後に、今まで見えなかった自分が待っている。
 
 
そうなんだ。
  
自分でも気づかなかった自分に出会うために
舞台に立っているのかもしれない。
 
 
 
もういい。
 
舞台はダメなところも、気に入っているところも
なにもかも晒して、素っ裸になるところ。
 
毎度、覚悟の入れ直し。
自惚れて、鼻をへし折られて
そんで、もう隠れて出てきたくない気分に苛まれて、
そして、すべて吹っ切って…
 
見ときなさいよ、こっから本番。
ギアを入れ直す。
 
 
 
原田大二郎と小林組
原田大二郎&小林組
 
 
信じられないような人が力を貸してくれ、
そして何より、仲間がいる。
 
 
はっはー
贅沢だな。
 
 
 
 
さあ寝よう。
毎日が新しいことの連続だと
40を過ぎて知る今日この頃。
 
 
 
 
劇団小林組旗揚げ公演「烏賊ホテル」
チケッ予約はこちらから

2019、
5/18 (土)  17:00〜
5/19 (日)  12:00〜  /   16:00〜
 
会場:富士見町スタジオ(湘南モノレール富士見町下車徒歩2分)
チケット:1000円
 

 

 
びっくりすることに、予約がかなりの勢いで入ってきています。
本当に有難い。感謝感謝。
 
この、劇団小林組の旗揚げを是非是非体感してくださいませ!
 
 
役者、加藤俊輔が七転八倒しております(笑)

 
 
 

今年の催事情報

今年も色々なところに出張実演販売を行います
お近くにお寄りの際は是非遊びに来てくださいね!

年間イベント情報はこちら

 
 
 

【記事を書いた人】

篆刻家、加藤雨人(うじん)
1975年生まれ
北鎌倉の篆刻工房「かまくら篆助」にて毎日篆刻を彫って暮らしています
詳しいプロフィールはこちら
 
篆刻家/役者/ラジオパーソナリティ/
 
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